2008年1月10日 (木)

ちょっくら山遊び

渓流も禁漁になったので山登りのルート探索に出掛けた。水窪の六呂場山への新しい尾根歩き。11月3日の夕方水窪ダムのサイトでテント設営、キムチ鍋で宴会。連休なので黒法師等への登山の帰りの車が多い。翌朝ゲ-ト前へ車を止め、東俣と中俣の出合いを目指す。出合いからすぐの尾根に取り付き六呂場山へ向っている緩やかな尾根を登った。中俣の尾根取り付け点をダウンロード  取り付けには案の定札があった。昔は東俣の軌道から対岸に吊り橋が架かっており、昔釣りに来た時残骸が残っていたのを覚えていたので、多分道があると思っていた。踏み痕が結構判り易くスム-ズに登って行く。途中昔仕掛けたと思われるワナ猟の檻も見られる。ワナ猟の檻をダウンロード 熊の糞なのかもをダウンロード 木に残された熊の爪痕をダウンロード   天気は快晴で日当たりの良い所では暑いくらいだ。途中の木々の間から戸中の東俣を挟んで戸中東俣林道や鎌薙や黒法師を望める。東俣林道方面をダウンロード  鎌薙方面をダウンロード  時間的にお連れの都合もあり11時で終了下山下降する。2万5千の地図で標高1300m付近まで登り、戸中林道の末端が近くに見える辺りまで登った感じだ。林道末端付近をダウンロード 東俣と中俣の出合いの取り付け点に着き、お連れたちと焚き火を囲み昼飯を食べゆっくりと帰った。 

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2008年1月 5日 (土)

台風で荒れちゃった

8月の4号台風の後、渓も落ち着いたのではと思い、水窪の戸中の上流へ出掛けた。例の如くゲ-ト前で軽い宴会。寝ていてお連れが手の痛みを訴えたので、わしの二の舞で痛風じゃないかと脅す。朝になっても痛みあり、お連れリタイヤ。わしだけ上流へ向う。林道から川を見れば茶色く濁っている。果たして上流はどうか、中俣への山道を降り川を見たら濁りなく丁度良い。しかし川は真ッ平、堰堤を越えじょうりゅうへ向かい、もっと驚いた。水の流れはあるものの埋まってしまい、水深は膝位までしかなく、釣りのポイントとなるような箇所は見当たらず、一応釣りして見るが反応なし。葵沢出会いまで行って見たが状況は変わりなし。そそくさと退散した。来期の釣りが思いやられる。川はえらい広く平になり、流れの両側は2m以上の砂の壁、黒部立山の雪の壁ロ-ドを見ている様だ。がっつくりである。中俣への吊り橋付近をダウンロード 最終堰堤付近をダウンロード 日影沢出会いをダウンロード だだっ広い河原をダウンロード川の両岸は2mを越える砂の壁をダウンロード 

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2007年7月28日 (土)

台風の影響のない渓へ

台風4号の影響で何処の渓もコ-ヒ-状態、雨が多く降っても濁ったり水量が増えにくい渓があるので、渓独占をもくろみ早めに出掛けた。車止めに着く前に、七輪宴会中雨の降られては困るので、某橋の下で七輪宴会を催す。適当に飲み食いし車止めへ移動する。おっとと酒気帯び運転じゃん、付近に家は無いし人気なし。そんなの正当化の理由にはならんか、ごめんなさい。車止めに着いて水量を見ようと外に出ると、なな何と釣り師の車出現、タッチの差でわしらが先着、ラッキ-ラッキ-。可哀相だけどお帰り頂く。これで明日は渓独占だもんね。翌朝山道を40分程歩いて入渓、またまたラッキ-ラッキ-水量水色共にGoodタイミング、釣れそうな気配。暫らくは上流へ釣らずに歩く。適当な所から最初はテンカラで攻めるも反応宜しくない。餌に変更したらいきなり尺上のお出まし「最初に出た大和」をダウンロード 「釣れたポイント」をダウンロード(渓コンデイション丁度良し) お連れもちょっと栄養失調気味だが尺上を上げる。「尺上を手にウッシシ状態のお連れ」をダウンロード 適度に魚と遊ぶ事が出来楽しめた。「魚を手にわし、笑顔がないぞ。楽しくないのか」をダウンロード 12時に納竿したが、二人で数が大小40位、尺上が8本釣れた。良い釣りが出来ました。魚はお連れが一匹だけおみやにお持ち帰り、後は写真を撮り棲家へとお帰り頂いた。今度来た時にバカでかく成ってくれる事を念じて。帰路の渓下降は足元ヨタヨタの高齢釣り師と化しながらも、何とか車へと辿り着く。帰りは例の如く「わし運転手じゃないもんね」状態で、助手席で「プシュ・・・ゴクッゴクッ・・・ぷふぁ~~・・堪らん堪らん」を連呼しつつ出来上がって行く酔っ払い釣り師と化し帰るのだ。今日は良い一日であった。追伸着替え中太ももの内側の皮膚の柔らかい所をヒルにやられた。ウエット穿いていたのに、何処からか進入してきたのか敵も中々やるものじゃ。もっと上の大事な所をやられんで良かった。渓流釣りやるみんなも気をつけよね。

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2007年6月23日 (土)

気合いを込めて栗代へ

またしても栗代参り、例の如く七輪宴会がしたくて仕事を早めに切り上げ、つまみを買い込む。今回はちょっと贅沢して殻付きホタテや青柳の刺身などを用意する。一路栗代林道の車止めを目指す。現地着8時、早速七輪を用意、宴会開始。雨の心配もなく、滞りなく無事宴会終了。釣りはメインでなく宴会がメ-ンイベントである事は周知の事実、これでいいのですよ。朝はまだ明けやらぬ2時半起床、ヘッドランプの明かりを頼りに林道からユズリ葉歩道降り口へ。そこから歩道を下降、渓に降り立つ頃ようやく明るくなった。4時遡行開始、いきなり難所、わしは通過するが、お連れギブアップ下流へ向う。少し進むがまたしても通らず、早朝からスイミングスク-ルをさせられる。ここでアクシデント発生、タモを流してしまう。今日一日はテンカラでと通すしかなし。朝から泳ぐはめになったり、タモは落とすは寒いやら、小型の魚が遊んでくれるだけ。またしても第二の通らず出現、「通らずの釜」をダウンロードここは左岸を巻く。中々のポイントはあるが、魚の反応は今一歩。鶴の天に到着、ここは下から左岸を巻く。「鶴の天下部の巻き取り付け点」をダウンロードそしてすぐ上の難所も右岸を巻く。テンカラで色々なポイントを攻めながらホオジロ沢出合いまで釣り上がり、適度な数と型のアマゴやイワナに遊んでもらい納竿とした。「ホオジロ沢出合い」をダウンロード「栗代アマゴ」をダウンロード 「栗代イワナ」をダウンロード  「背中に傷跡のあるアマゴ」をダウンロード 「本日の最大27cm」をダウンロード帰りがまた大変、巻き3ヶ所、泳ぎ1、トラロ-プの懸垂登りは「ファイト一発」ものである。落ちたら大変と必死で、自分の体重を両腕で歯を喰いしばり引き上げる。「トラロ-プヶ所」をダウンロード何とかユズリ葉の登り口に辿り着く。途中の結構な渓相が沢山あり、大物が居そうなのだが。「中々の渓相」をダウンロード 「大物の居そうな淵」をダウンロード 12時に釣り終わり2時間で到着、ここから杖を頼りに 山道を40分登り林道へ着く。後は車止めまでの林道歩きに1時間で無事到着した。林道でマムシに遭遇、石ツブテ攻撃でご臨終頂く。林道を歩いていてこんな経験ありませんか、木の枝なんかを蛇と見間違えて、驚いて飛び跳ねて逃げた事。思い出すと笑えちゃう光景だね。着替えをしつつ冷やしておいたチュウハイで喉を潤す。堪らんねえ~~、後は帰路に就くだけ。今日の教訓、渓に忘れ物落し物をしない。特にタモを流さぬ様に釣り師の衆気をつけよね。落し物タモ1、忘れ物ヘッドランプ2。車中の会話、「タモ落としてなかったら、大物餌で釣れたかも知れん。チクショウ」と悔しい思いの会話をしつつ、脳裏をよぎるのは明日から苦しめられる筋肉痛、もう暫らくは栗代は勘弁だなあと思いつつも、少し時間が経つと、渓相に魅せられ、大物に出会えるのではと、また栗代に足が向き出す。弱ったチャン。まあ年も年だけに。行けるまでは行きたいと思っているが、後何年だろうか? それまでに40cm位の大物に会いたいものだ。

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2007年6月 5日 (火)

大間下西出の釣り

5月の連休以後釣りに行っておらず久し振りである。土曜早めに仕事終了し、中川根南赤石林道経由で山犬段へ向かう。大札山まで舗装となっていた。それから先は工事箇所頻繁、山犬段には登山者の車数台、ゲ-ト前には釣り師と思える車一台、人の気配はない。恒例の七輪宴会を催し、適度に飲み食いし車中で寝る。翌朝支度し山道を降り、ワサビ田沿いに川へ降りる。ワサビ沢は又荒れた様だ。わしは下西出に、お連れは本流を釣る。テンカラや餌釣りで攻める。適度に魚も出て、最後の三の滝まで釣る。本当はそこを越えて沢を詰めて見ようと思ったが、時間が掛かってしまう可能性もあり、詰めて行くと林道工事とかち合うため、河原で昼飯を食べて、登りのキツイ山道を登り車止めへと帰り着く。着替えて休んでいると先に入渓していた組が帰って来た。本流と上西出の出合いから遡行し、3日間沢を詰め林道を帰って来たとの事。親子3人連れ、釣りがメインではなく、沢登りの付録に釣りをする沢屋さん。わしらよりも体力、技術は上である。渓流らしい釣りを久し振りに頑張ってしまってが、魚にも適当に遊んでもらい楽しめた、でも明日からの筋肉痛が思いやられる。

「荒れたワサビ沢」をダウンロード  「昔はまともだったワサビ小屋」をダウンロード

「一の滝、前は深い釜だった」をダウンロード  「中々の淵」をダウンロード 

「綺麗な魚体の大間アマゴ」をダウンロード 「二の滝、魚はお留守」をダウンロー

「三の滝、釜は埋まってしまった」をダウンロード   

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2007年5月 9日 (水)

07年渓流解禁は{宴会付きGW釣行」が解禁

今年もGW宴会付きお泊り釣行で渓流解禁である。何はともあれ七輪、おつまみ、酒をこらしょと用意し、目的地の遠山支流八重河内「梶谷川」へ向け出発。新緑の兵越峠を抜け現地4時に到着。林道終点300m下で道路工事でストップ、やむなく道路脇を今夜の宴会兼泊まり場にする。早速七輪に火を熾しホルモンやら、今回の新メニュ-「豚のトマトソ-ス煮込み」を仕込んで来たので、これも温め食す。最初は軽く麦酒、二の矢にワイン、三の矢がにごり酒、締めは焼酎で出来上がり、比較的早めに就寝となる。翌朝4時に支度をして山道を2時間ほど歩き渓に降り立つ。お連れは歩くの嫌で降りた所からゆっくり釣り上がるとの事。わしは最上流の滝を写真に撮りたいので2時間ほど歩いてから釣る。最初はテンカラ、次に餌で釣る。渇水のためか余り反応が宜しくない。何とか魚の顔は拝めました。お連れの兄への土産に6匹キ-プ、お連れも何匹かおみやに持ち帰る。必死に歩いて車へ5時に到着、久し振りなので関節やら筋肉やらが痛くてしんどい。まあ何事もなく魚に遊んでもらい、しこたま飲み食いしお泊り釣行が楽しめたんでBerryGoo~~。こうしてわしらの解禁はHappyの中に終了した。楽しい事は早く終わっちゃうんだね。

今夜の宴会兼泊まり場「宴会場」をダウンロード 道路脇にテントを用意、雨や寒さは大丈夫。「最初の滝」をダウンロード 最上流の最初の滝、多分魚止めではなかろうか?「滑滝」をダウンロード その次の滑滝。「一番上の滝」をダウンロード 最上流の釜を持つ滝、少し巻いて上から写す。「滝の上流」をダウンロード 滝の上流の渓相、以前に入ったが魚は確認出来ず。「大和君を」ダウンロード 魚の引きを堪能させてくれた大和君、中々豊満な肉体でした。

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2007年2月18日 (日)

高そうな貰い物

先日知り合いの方から渓流の写真集のCDを作ってプレゼンしたお礼に手作りのタモを頂いた。「tamo.html.jpg」をダウンロード 使いやすそうで、今年は是非大物の渓魚をこのタモの中に取り込んで見たいものである。解禁までの日々を夜な夜な大物を取り込んでニタニタした己を想像し楽しんでいるのである。取らぬタヌキの皮算用この上ない。

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2006年11月 8日 (水)

みんな禁漁中何してる。

今年も大した釣果もなく釣り期終了。大分冷え込んできたけど皆は何してる。わしは変な欲が出て大物が釣れるのではと、テンカラからルア-に助平心を出し転向or両刀使いに変身の釣り師になろうかなと企む日々なのだ。先日も余り使っていない渓流竿を短めに使う様にし、ホ-ムセンタ-で細めの針金を買って来てガイドを作り竿に取り付け、ヘボイけれど手作りのルア-竿が完成。あとはリ-ルを取り付ければOKなのだ。あとはルア-をどうするかだけだ。今からホ-ムグランドの渓流を思い描き、ルア-を投げると大物がヒット、魚とやりとりをしている自分の姿を連想して「ウッシッシ、ウッシッシ」と釣れた見たいな状況を頭に浮かべている毎日である。想像するの勝手だもんね。そんなこんなで禁漁期を過ごして行く訳だ。それにしても4月5月までは長げえなあ~~、そお言やあ~まだ正月も来ていなかったっけ。まいちゃうね。

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2006年10月 2日 (月)

今年のフィナ-レは近場でお疲れさん宴会あり9月26日

遂に今年も最終釣行となってしまった。大物の釣果のないまま七輪宴会だけは何時も必ず執り行っていた。おかげで痛風と言うおみやげを頂いてしまう。今日も午前中釣り、お昼はご苦労さん宴会ありである。気田支流の石切へ夜中1時半着、仮眠を取り桐木沢出合いから餌釣りで攻める。やたらに当たりがあり15cm以下のチビちゃんのオンパレ-ド、どのポイントでもやたらとチョコチョコと楽しませてくれるが、本命の大物は知らん顔である。次の堰堤の上からテンカラに変更、堰堤の少し上まで釣る。最後にまともな26cmの太ったのを上げ満足、リリ-スして今年の釣りも終了、そそくさと帰りの林道を歩き車へと戻り宴会のj準備である。雨がポツリポツリと来だしたので急遽ブル-シ-ト設営、雨をしのいでの焼肉七輪宴会を始め、適当に出来上がった時点で終了、今年の締めも無事おいしく楽しく酔っ払いエンドとなった。少し車中で寝て帰宅の途へ着いたのであった。06926isikiri004html  06926isikiri003html06926isikiri007html 06926isikiri002html 06926isikirihtml

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2006年9月21日 (木)

杖を突き々渓流釣り、遂に激痛走る。

今回も近場の水窪戸中川へ、R152が途中の佐久間町地内で崩落発生、迂回路を通るため大回りとなり、現地到着に時間が掛かる。少し仮眠を取るが、ここ何日か左足付近の鈍痛が気になっていた。案の定林道を歩き始めると痛みが増してきた。林道から渓への山道ではまともに歩けず、その辺の朽ち木を杖代わりに突く始末。足首がグリッとするたびにズキンと痛みが走り「ヒエエ~~痛てええ~~」と奇声を発する。何とか渓へと降り立つ。渇水であるが、最初から毛鉤でせめるが一向に反応なし。足の痛みが気になって釣りに集中できない。堰堤を巻くのにも時間が掛かる。遂にめげてしまい中俣の上の堰堤でギブアップ、お連れに奥へ入ってもらい、わしは餌釣りで中俣へ痛い足をだまくらかし、お昼プチ宴会まで遊ぶ。堰堤下や小さなポイントから魚信があり小さなアマゴを釣り写真に残しリリ-スする。杖を突きプチ宴会のため渓を下り中俣出合いで炭を熾し連れを待っている間に激痛の呼び水をのどに流し込む。痛いのに懲りないのだ。その内麻痺して痛みが消えたりしてと淡い思いを抱きつつピッチは進む。お連れが戻って来て一層ペ-スはあがる。肉や釣ったアマゴを2本焼き食す。酔いも回って何となく「痛くないみたい、大丈ブイ」等と軽口をたたいて早めに帰路の渓を降りる。しかし甘かった。杖を頼りにしてもズキンズキンの繰り返し「ヒエエ~~ど痛え~~」の連発を渓に発しつつ何とか車まで到達した。渓の遡行レベルは低いのに、こんなに遡行に苦労したのは栗代や関の沢以来、参った参ったの散々な一日でした。みんなもプリン体の取り過ぎには気をつけよね。

069gatutotyuuhtml001 今日も渇水、釣れそうでない。

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中俣上の堰堤、わしはここでめげてしまう。痛さには勝てん。

069gatutotyuuhtml002 中俣で釣れたアマゴ、魚と遭遇できたので満足。しかし足は痛いのだ。

069gatutotyuuhtml008 あんたも調子に乗っていると痛い目に遭うぜ。河原での飲み食いはうまいで堪らんね~~、止められんよ。

069gatutotyuuhtml009 かく言うわしも激痛にめげず喉を潤す。意志弱しで止めれんねえ、酒などと言う代物だれが作ったのか罪な代物だよ。でもないと困るねえ~~。

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